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02年09月の呟き
ここでの感想、質問等はメールないしは来客名簿までお気軽にどうぞ
2002.09.16 え〜……、果てしなくお久しぶりです(ぉ
最後に更新してからはや5ヶ月が経ちました(汗)その間、
Onlyイベントとか仕事とかで忙殺されるという言い訳してサボってました(ぉ いや、ここ数日はマジで忙しかったですが。何せ某お方からいきなり
カラー原稿をメールで送って頂けたおかげで、たった三日でカラー扉の入稿作業をやる羽目になりまして……(汗)カラーページを挟み込む予定が無かったので、無理矢理
大陽出版さんに特注でカラー扉を入れ込んでもらうなどの算段をしたのでそれはそれは大変な事に。まあ、実際に発注と編集をして頂いたのは、「スタジオアトランダム」さんと「えふ・えふ」さんですが(こら)
どうでもいい前フリは置いといて、本日行われた
東武動物公園のパトレイバー展のご報告。
何故、東武動物公園?と言う疑問符が誰しも飛び交ってはいるが、
今年Onlyイベントの代表をやっている私としてはこの手のイベントに行かない訳には行かないのでOnlyイベントのスタッフ、その他の方を交えた6名で生憎の雨空の中を東武動物公園へ。駅前どころか動物園の中も
閑散としているので、果たして本当にイベントが行われるのだろうか?と言った感じではあったが、園内のレストランで
予想以上にボリュームの有る食事を採ってからイベント会場へ。

……、「ミニパト体験コーナー」とある地方観光地の看板のようなこれは何?(汗)何かのっけからいきなりスゴい気がする……。若干不安に駆られながら会場へ。
注)なんだかんだ言って、イベント後にみんなでこの体験コーナーで写真を撮ったのは秘密(ぉ
14時過ぎに会場入りしたが、さすがに会場まで1時間半近くあるので
WXIIIの秦真一郎役の
平田広明氏のファンとおぼしき団体(笑)が最前列に陣取っているだけのようだ。パト以外のアトラクションもまだやっていないので会場に人がいないうちに、ゆっくりと会場内の展物を見学させてもらう。


入口の所に旧OVAシリーズの作品解説が掲示してあったのだが……

……、幾らなんでもこんな間違えはないだろう?(--: 確かに一回ぐらい
高田明美氏の書いた脚本は見てみたい気もするが(怖いもの見たさ?(ぉ)

入口側の展示台にはプロジェクターで旧OVAからWXIIIまでのプロモーションビデオが流れていたが、旧OVAやTVシリーズなどの公開年度が表示されるとかなり思い出深いものがあった、当時中学生だった私もはや20代中盤……(遠い目)

ミニパト関係としては、ハゼの干物、他割り箸人形などが展示していたが、発砲スチロールに刺すだけのディスプレーというのも如何なものだろう?確かにキチンと見栄えよく展示するには、ミニパト制作時と同様の実際の舞台のような配置が一番いいと思う。シネ・リーブル池袋では実際にウインドウに展示されていた。
Production I.Gのワールドツアーではクリアパネルに無理やり
挟み込んで展示していたのでその事を考えればここのはまだいい方だとは思ったが。

ここより先でリンクの有る写真はクリックすると大きな画像を表示します。こちらに戻る際はブラウザの「戻る」を選択してください。
写真の左下のあるパンフは、一部で販売された前売り券付きのミニパトのプレスシート

劇中で使われた「最重要機密文書」のファイル。
8/1のトークショーで語られていたが、水でふやかしたマガジンに表紙を付けて作られたもの(笑)

順番を前後させて頂いて、展示パネルの掲示物だが……。先ほどまでのを併せても正直わざわざ「イベント展」と冠する程のものかと言われると……(--;今日はトークショーが有るのでまだいいが、これだけを見せられると思うとわざわざ東武動物公園まで足を運んだ人の思いは幾ばくのものか。それでも来てしまうのがファンの悲しいサガではあるが(苦笑)

西尾氏によるミニパトのオープニングの絵コンテ。発注がかからないまま作ってしまった為ギャラが出なかったという曰く付きの代物(笑)

神山氏によるミニパト第一話の絵コンテ。一コマ目の後藤隊長の目つきが非常に悪い(笑)ここでは台詞の最初の所が削除されている。

西尾氏によるミニパト第二話の絵コンテ。第一話同様台詞がやたらと長い。

手書きではなく、映像を貼り付けたものから演出用のものと思われる。ミニパトと比べると圧倒的に台詞が少ないのがよく分かる。コマの途中でcutの欠番があるのはご愛敬。

WXIIIの各種パッケージ。この通り、「通常版DVD」、「SPECIAL EDITION」、「VIDEO」の各種すべて異なる絵柄のパッケージとなっている。これはマニアはすべてを買えと言う事ですか、バンダイ様?(泣)
展示パネルにあるが「通常版DVD」のパッケージには次にある13号のジオラマをCG化したものが使われている。
ちなみに、「VIDEO」版のパッケージの原画はWXIIIのキャラクターデザイン高木弘樹氏によるもの。

イベント展の最大の目玉?のWXIIIのジオラマ。ご丁寧に麦球で肩のパトライトまで光っている(ジオラマの左側の麦球用の乾電池が見える)。13号のヌメヌメ感が出ている力作。このジオラマではコミックス版を意識して、敢えて13号と対決しているのは野明の1号機となっている。
以下、WXIIIのジオラマの写真。今までと同じくそれぞれクリックすると大きい画像が表示されます。
トークショーまでかなり時間があったので、イベント会場で別の催し物をみる事になった。この手の遊園地のお約束?で戦隊ものでもやるのだろうとタカを括っていたのだが……、

「ソウルマン」なるオリジナルの戦隊ものなのだが……、私がいままで見たこの手のイベントで、最高に怪しさ爆発です。
戦隊ものなのに、何故デブ?そして何故アフロ?さらに写真には写っていませんが、ベルトとの所の魂の一文字が漢(おとこ)を感じさせてくれます。
劇中で東武動物公園のマスコットキャラクター「トッピー」君が捕らえられて怪人にされてしまいますが……、

目つきと口元がどこか「笑うセールスマン」を思い起こさせてくれます。同行した方々はBGMの80年代ディスコサウンドも相まってノリノリでした。(そして、この段階ですでに会場で唯一浮いた存在に(--;)
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