2002.02.03 前日の痛飲が祟りボロボロの状態で何とか国際展示場へ。ワンフェスでケルベロスのワッペンを目的に入ったのだが……。ゾンビ状態で会場へ出かけてしまったので、サークルの場所を調べるのを忘れてしまった(汗)一応他に見てみたいものもあったので、端から順々に見て回ったがサークルの1/3を回ったところでダウン、同席していた
マイヤー大佐に後を託し、ベンチで潰れる(--; が、しかし、大佐がようやくサークルを見つけたもののすでに目的のブツは
完売だったそうだ。一体何しにここまで来たのだか(泣)まあ、ヘルシングとヴァーチャロン関係のフィギュアの写真が撮れたので全くの無駄足ではないが。
次に未来館に移動してもう一つの目的に「ROBO−ONE」へ。そんなに観客はいないんじゃないか?とタカを括っていたのだが、会場は満員御礼どころか、文字通り溢れかえって別のスペースのプラズマビジョンに急遽映像を流すまでに至るほどの大盛況。但し、かなりの割合で
先行者目的と思われる人がいたのがアレだが(--;主催の方も競技の上位のものの商品に先行者開発者直筆のA1版先行者ポスターなるレアアイテムを用意する辺りかなり
間違っている気がしたが……
本題の競技の方だが、本戦の最初の方は文字通り
よちよち歩きの機体が多く非常にドキマキとしたが、3回戦辺りからは
これはと思わせる試合が出てきて楽しませて頂いた。さすがにレギュレーションが
2足歩行限定があって、スピード感を伴ったものではなかったがこれは致し方ないだろう。端から見ていても素晴らしい機構のロボットがたくさん出てきたので、一応NHKのロボットコンテストに参加した事がある私としては、非常にチャレンジ精神をかき立てられた。
そういう事で、某T羅氏とT辺氏、
「昔取った杵柄」チャレンジしてみません?(ぉ