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01年9月の呟き

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2001.10.23
 先日、いつ買ったのかとうの昔に忘れていたカップラーメンが会社の引き出しから出てきた。賞味期限は01/09/03と書かれている(汗)どうしたしたものかと考えていたが腹を括って今日の昼飯にする(--;お湯を注いで3分より少し経ってから蓋を開けてみるが葱が多少変色しているような気がする(汗)麺の定格時間より長めにふやかしたにもかかわらず水気が無く固めのような気がする(大汗)卵や肉は味気が無くなって身にしまりが無い気がする(ぉぃぉぃ まあ、死にやしないだろう、多分(--;
 先週のうちに仕事の大半は片付けてしまったのでのんべんだらりと仕事をしながら、MSNで息抜きなどする。とある方と話していて、実は今日からセガ電脳戦機バーチャロン フォース(以下VO4)が稼動する事を知る。私はある特定のレースゲーム、アクションシューティングなど一部のアーケードゲームは1コインクリアーするまではやりつづける人間ではあるが、雑誌の類などで情報収集をするまで入れ込む人間ではないので、ある程度の頻度でGAME Watchを見る程度の情報収集しかしていなかった。開発元のHitmakerVO4のサイトである程度開発が進んでいるんだろう位にしか考えていなかったがまさかもう稼動状況に来るまで進んでいるとは……。
 話している時は色々と考えてはいたが退社し帰りの電車にすっかり忘れきってしまう(ぉ 実家に戻り食事を採っている時に、以前池袋のオリエンタルキッチンに行った時抽選券を貰っていた事を思い出し、当選番号の確認をしに行く事にする。店に行く途中、ゲーセンの前を通ってからVO4のことを思い出し、持っていた抽選券がすべて外れている事を確認してから(ぉ 急いでシネマサンシャインのところのゲームセンターへ。ドキマギしながら店の奥に入ってみると見慣れた筐体(笑)があるものの並んでいる人はおらず、なにやら店員があたふたと作業をしている。横から画面を覗いて見ると「カードクリーナーを入れて下さい」やら「Network negotiation」などの表示になっている。どうやら初期セットアップでトラブルが出ているようだ(ぉ 店員たちも如何にも、と言った感じの分厚い筐体マニュアルを片手に四苦八苦している。筐体の傍らにはVO4専用カードを利用するための「VO4ターミナル」が置かれていたので、何も考えずにカードの製作に入る(^^;高いとは思いながら300円を投入し画面の説明を見ていくが……、「機体を選択して下さい」と出るところで石になる。選択しろと行っても実際にプレーどころかあまり機体の情報を集めていない(汗)前作のオラタンで主に使っていたアファームド系の機体を選ぶ事も考えたが初代バーチャロンで慣れ親しんでいた、自分の本来のスタイルに合っていると思われるミサイル系機体「VOX」を選ぶ。カードは作ってみたものの筐体が稼働するまで大分時間がかかりそうなので、その店を出てすぐ近くのGIGOに向かう。さすがにSEGA直営店だけあってすでにVO4は稼働状況になっている。混雑ぶりとしては平日であった事とそれほど情報が出ていなかったのか、殆ど列は出来ていなかった。ゲームがゲームであるせいか、初日からやたらとやり混んでいるようにしか見えない人間とそれを見守る取り巻きといった感じだ。ある程度プレイを見ていたが、アファームドJが初代のアファームドのようなオラタンの時のデザインからするとややボリューム感に欠けたほっそりとした感じがする。懐かしいと言えばそれまでだが。テムジン、ライデン、エンジェランはオラタンから引き続いた感じのデザインだ。自分の選んだVOXはというとオラタンの「シュタインボック」のデザインを残しつつも戦い方はやや初代の 「ベルグドル」に戻ったような感じだろうか?あの蟹走りはないし、ゲーム全体から感じられる今までと比べてのスピード感のなさはどうしようもないが。一応ざっとは見てみたがどう見ても今までのバーチャロンシリーズをやり混んでいるメンツにしか見えないので、いきなりその場に入り込むのは気が引けて再びシネマサンシャインに戻る。まだ店員が苦戦しているようでバタバタと作業を繰り返している。とはいえ、このお陰で筐体の周りには余り人がいないのであまり強そうな人間に当たる心配はないだろうと思い、暫し見守る。時間にして十数分だと思うがようやくシステム起動に成功したようで、それまでのセットアップ画面からゲームのOPムービーに切り替わる。まだ誰も近づいていないところで店員に確認を取り、その店で一番早く筐体につく(笑)
 カードを作る際、「基礎戦闘教習」ミッションに入るかどうかの選択があったのだが念のためミッションを選択していたので、いきなり通常戦闘に入らず教習モードからスタートする。最初のステージで一応敵はいるが何もしてこず、画面上にオラタンの非ゲーム時の操作説明のような物が出てくるが、こちらとしてはバーチャロン自体の基本的な操作はマスターしているので話の途中で問答無用に敵に攻撃する。オラタンの時の攻撃を一通りやってみるが……、ターボ攻撃が余り変化しないようか感じが見受けられた。技のタイミングでも変わったんだろうか?バーチカルダッシュは出来るが、ジャンプ中のダッシュは出来ないようだ。また、今までよりもダッシュ攻撃時の自動追尾が効かなくなっている。初代でアファームドの前ダッシュショットガンが余り敵に向かないような感じといえば近いだろうか?手探りの状態のままで1面は倒してしまう。それなりにVOXは攻撃力はあるのか?2面も同じような感じでクリアしてしまい、そのまま3面へ。ここでは近接攻撃についての説明が出ているので大人しく説明を見る。説明通りに近接攻撃を行ってみるが今までと違って攻撃が届かないような距離からも近接攻撃自体は発動してしまうようだ。まあ、VOX自体近接攻撃の範囲は狭いものだが。そのまま相手の動きに見習ってジャンプ近接などの動作を確認してからクイックステップをしてみるが……、いくらやっても発動しない(汗)画面の説明でも出てこない。念のため元々苦手ではあるが初代の方のクイックステップもやってみるが発動する気配がない。動作自体削られたのか?発動する気配がないのでとっとと相手を屠って次のステージへ。そこからこのゲームのメインである2対2の戦闘が始まったのだが……、いい加減ここまでで飽き飽きしてきたので説明は無視してとっとと敵を片づける。2回程戦闘を行ったところで教習モード終了。特別ステージに入る。いきなりミニタングラムが2体登場して肝を潰す。大きさ自体がバーチャロン自体よりも小さいのでとりあえず普通に攻撃してみるとそれほど守備力はないようだ暫く敵からは攻撃してこなかったのでちょこまかと逃げまどう相手を追っていると……、徐に瞳をこちらに向けた瞬間の必殺の極太レーザーに貫かれる(汗)HPの1/2持って行かれているんですけど(大汗)一応よけつつ相手を攻撃していると味方機がやられるは、タイムが無くなってくるはで慌てて突撃を行い……、あっさりとやられました(涙)
 そうこうして教習ミッションは終了。そのまま1プレイは終わったが、周りにやる人が見受けられなかったのでさらに引き続いて通常の戦闘に入る。最初の選択画面ですでにプレイしている人と共同戦線を張るかどうか出てきたが、さすがに遠慮させて貰い、AI僚機とCPU相手に戦闘をする。最初だったので訳も分からずだったがどうにか勝利、次の敵と少し戦闘した途端に対戦に入られる。果たしてどれくらいの相手なのだろう?と考えつつ戦闘を行うがものの数秒で今度は隣の席の人から共同対戦に入られる(汗)敵ならいざ知らず、味方として入られるのって結構プレッシャーがかかるのですが(--; 何はともあれ対戦開始。自分のロックオンが敵のリーダー機になっているのでそのままガシガシと攻撃を始める。この頃になってようやく落ち着いて自分の状況が分かってきたが、人のプレーを見た時の感想と同じで今までよりそれほどスピーディーと言う感じではない。2対2という事でかなり処理が重いのだろか?それと先程も書いたが攻撃してからそれほど「回頭」しないので攻撃をする段階でキチンと相手の方を見る必要があるようだ。自分自身の武装が初期選択のもののせいかそれほど派手な武器ではないので、何か戦闘の基本をしっかりと要求されるような感じがする。そんな事を考えながら戦闘を行っているのだが、まだ武器の特性を把握していないので遠距離からの支援攻撃がうまくいかない。今までと違って複数での戦いのなので今までよりも有効だろうと思っていたがそれほど甘くはないようだ。初代のベルグドルのように比較的近い距離での戦闘に持ち込み、何とか最初に対戦に勝たせて貰う。どうやら相手の方はすでにある程度やっていたようで、私と同じくリーダー機を狙っていたようだ。考えてみればこれは立派な袋……(以下略)対戦に勝った後、どうやら空いた筐体では共同で対戦を行いだしたようなのでCPUと引き続き対戦を行う。ロックオンがリーダー機では無いのでターゲットを変更しようと……、

ターゲットの変更はどうやるんでしょうか?(核爆)

 教習の時にまじめに説明を聞いていなかったのでやり方が分からない(滝汗)訳も分からずスタートボタンなどを押してみるがそうするとレスキューダッシュに入るだけで全く意味無し(ぉぃ なんどかやってみたところで諦めて、相手を倒そうとするが……、なんかCPUが最初の時と違っていきなり強くなっているんですが(*_*)一回で勝つといきなりレベルが変わるんですね。さすがは対戦メインのゲーム。などと言う余裕などなく、必死で頑張っていたがあえなくCPUにやられてしまいました(涙)さらに敵にやられてからコンソールを見て今頃になってロックターゲットの変更の仕方に気付く始末(爆) ふと周りを見回すとどこから降ってきたのか、プレイヤーが集まりだしたのでそのままその場から立ち去らさせて貰った。このままこの場にいると店が閉まるまで延々とやっているような気がしたので(苦笑)
 とりあえず初見としては、オラタンよりも初代に操作性が近いのと今までよりフィールドが広く、かつ障害物が増えているので違った考えでプレイをしていかないと先に進めなさそうだ。とりあえず自分が選んだ機体が機体なので、無闇の前線に立たず後方から支援を行っていければと思う。って、これってまるっきり自分のサバゲーの時に言っている事と一緒……(大汗)

これがVO4のカード

2001.10.15
 丁度良い無料のアクセスログ解析の所を見つけたのでトップページに付けてみた。このアクセス解析はリモートホスト名、リンク元、アクセス時間などを出してくれるのでLogを見てみると結構面白い。リモートホスト名にはプロバイダーの名前はもちろんだが、大体の場合、地域や県の名前が付いているので接続者の接続場所がわかる。また、使っているパソコンのOSやブライザーまで分かるので、知り合い関係で有れば大体誰が見に来たのかが分かる。誰が繋いでいるかに関しては最近は余り更新出来ていないのであまりアクセス数がなくLogを見るのは大した手間ではというのもあるが……。何はともあれ、数日分を眺めてみると一日に何度も繋いでいる人間が約数人、朝か昼に会社からアクセスしている人間が数人いるようである。なぜかそれ以外に大阪や豊橋の方などで常連の方がいるようではあるが。
 リンク元についてだが、知り合いなどが多いせいかほぼ「お気に入り」からアクセスが多いようだが、以外とリンクをした頂いている方の所や私が書き込んだBBSから飛んできたいる事も結構あるようである。自分で意外だと思ったのが、一日一人くらいは検索サイトからアクセスしているようだ。アクセス元がこのサイトのどこかのコンテンツ内でそこからトップページに来た場合、飛んできた元の場所から推測しない限り検索のキーワードは分からないが、トップページに直接来た場合はリンク元をたどれば検索のキーワードが分かる。今のところ分かっているキーワードは「スツール」、「TRPG EXCEL シート」である。果たしてこのキーワードでアクセスしてきた方々はこのサイトを見てなんと思った事やら(汗)

2001.10.06
 ふとした弾みでゲルペ降下猟兵のメンバーで秋葉原にある「独逸料理の呑み屋」の店に行く事になる。実はその店は以前も独逸料理の店だったのだが、いつの間にか閉店してしまいそのままになってしまっていた。その後普通の居酒屋にでもなってしまうだろうか?と話していたのだが、結局の所同じような店になってしまったという不思議なところである。
 集合時間に行ってみるとうちにメンツにしては珍しく時間前に大体が集まったようで、殆どの人間がすでに注文を住ませていた。何はともあれとここの自慢の独逸直輸入の地ビールを頼む。メニューに1Lと書いてあったのでピッチャーのつもりで頼んでみたのだが……、陶器で出来た1Lのジョッキで出てくる(汗)洒落にならないくらい重いんですが、これ(--;ビール自体はウマくて結構なのだがジョッキがかなり重量感があるので当人に意志以上のペースで喉に流れ込んでいく(ぉ 料理の方は独逸料理なので、ソーセージやコンビーフ、豚足、ニシンの酢付けなどがメインとなる。食べていて何となく野戦食の話も出たりしていたが(笑)酒に合うものなので我々的には問題はないが。
 全員がちょうと出来上がってきたところで、唐突に店内で演奏が始まる。ウエイトレス、ウエイターがおもむろの歌を歌い始め、楽器を演奏し始めるというのは結構なインパクトがある。演奏自体は前の店の時もやっていたそうだが、歌を歌いながら全員でビールを乾杯するというのもなかなか乙なもんだろう。
 しかし……、何故普段ろくに音楽を聴かない人間が1週間に二度も演奏を聴きながら呑んでいるのだ?(謎)

これ以外にもピアノソロなども行われていた。

2001.10.03
 女性ボーカルとアコースティックギターのデュオの「Peace Of Mind」が唄いに来るというのでいつもの店に行く事にする。さすがに一人で行くのは気が引けたのでマイヤー氏を誘い飯田橋へ。最初は駅の近くで適当に腹ごしらえをしてから店に入るつもりだったのだが、マイヤー氏が先に食事を済ませてしまっていたので直接店に入る。店には殆ど客がいなかったのでマスターに演奏を開始する時間を聞いてみると今から1時間半後だという……(--; 外で食事を取らなかった事を後悔するがもう遅い。とりあえず、腹に貯まりそうなモノを注文して、いつもの如くジントニックで乾杯。暫くしてから、マイヤー氏の連れも合流していつものペースで呑み続ける。3杯目くらいから会計が怖くなってきたので久しぶりに「ブラントン」のボトルを注文しさらに呑み続ける。
 いい加減に出来上がってきたところで、「Peace Of Mind」のお二人の登場。二人のジャンルがジャンルなので、談笑していた客達も静聴する。実は私自身はほとんど音楽自身を聞かない人間なのだが、こういった店でしんみりとアコースティックを聞くのもいいものだと思った。最初のセッションが終わってからボーカルの人に許可を貰って写真を撮らせて頂く許可を貰う。ほかの人は遠慮しているのか歌っている前の円卓に誰もいないので図々しく独りで座らせてもらう。私は雰囲気が損なうのでフラッシュは滅多に使わないのだが、さすがに店内が暗いので露光が足りない。手持ちは諦めてテーブルの上にカメラを置いてみるが……。実はこのデジカメでこういった暗いところの撮影をしたことが殆どなかったので露出の勘所が全然掴めない。一応出来る限りは露出補正はしてみたが。こういった所ではやはりマニュアルの一眼レフカメラの方がまだまだ上か?

文字通り、目と鼻の先で聞かせて貰いました

 一通り写真を撮らせて貰ってから、次のセッションはファインダーを見ながらではなくゆっくりと聞く。歌っている前でグラスを傾けつつまったりと聞いているというのもいいものだ。演奏が全部終了してから撮った写真のいくつかをお見せしてサイトにアップする許可を頂く。その際にアドレスを聞かれたので答えておいたが……、一体何時更新出来るんだろうか?(汗)*1

*1一週間後でしたm<_ _>m

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